掲載期間:2015年2月17日~終了日未定

2.22猫の日特集 ボクらに幸せをくれるネコへの恩返し!? ボクらに幸せをくれるネコへの恩返し!? ネコの課題を解決している団体に募金するCLICK! 写真提供 フェリシモ猫部(外部サイト)

にゃんと!50匹!?

猫って1年間でどのくらい増えるの?

猫は交尾するとかなり高い確率で妊娠します。1回につき4〜6匹の子猫を産み、年2回から3回出産できるため、計算上、1年間で8〜18匹ほどの産むことになります。さらにその子猫は早ければ6カ月で孫猫を産めるようになるため、たとえば10匹の子猫たちが5匹ずつ産むと、なんと孫猫たちは50匹になります。

1年間で50匹以上増える猫の図
無責任なエサやりの図

幸せな猫と不幸な猫

日本全国で飼われている猫は約974万匹。(一般社団法人ペットフード協会調べ)
その一方で、無責任な飼い主などによる遺棄、不妊・去勢手術をしていない家猫の放し飼い、無責任なエサやり、そして繁殖スピードの早さから、飼い主のいない猫(のら猫)はなかなか減らず、発情期の鳴き声や糞尿といった問題があるのが現状です。

フェリシモ基金

フェリシモわんにゃん基金

各地の愛護団体を支援することで、少しでも犬猫の殺処分を減らし、動物と人がともにしあわせに暮らせる社会を作ることを目指しています。

かにゃしい現実

不幸な猫が減らないワケ

年々減少しているとはいえ、昨年度、保健所や動物愛護センターで引き取られた飼い主のいない猫(のら猫)の数は、9万匹。飼い主が飼えなくなって持ち込む2万5千匹と合わせると11万5千匹もの猫が引き取られています。
(数字は環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」平成25年度より)

不幸な猫 11万5000匹 (内訳 飼い主から持ち込まれる2.5万 所有者不明9万)の図

のら猫の多くは幼齢猫で、不妊・去勢手術をしていない放し飼いの家猫や、のら猫が産み落とした子猫だと考えられます。

幼齢猫 8万匹 成猫3.5万匹の図
返還・譲渡1.6万 殺処分9.96万の図

その数、およそ10万匹

保健所や動物愛護センターに引き取られた猫は、自治体や団体等の努力により、飼い主へ返還されたり、新たな飼い主を探したりという取り組みが行われています。

しかしこのような取り組みも予算や人員、体制、収容力といったものに限界があり、飼い主を見つけられなかった猫たちはやむなく殺処分されています。

NPO法人 犬と猫のためのライフポート ロゴ

NPO法人犬と猫のためのライフボート

殺処分直前の犬や猫を一匹でも多く救うため、行政機関とも連携し、新しい飼い主を探す活動を行っています。

みんにゃの活動

不幸な猫を減らすために、ひとりひとりができることをご紹介。

殺処分を減らす3つのポイント

  • みんなの意識の向上

    ■本当に飼えるか考えてみる
    ■正しい知識と責任を持って飼う
    ■社会的な課題として考える

  • のら猫や無責任飼い主対策

    ■不妊・去勢手術など飼い主としての責任を訴える
    ■不妊・去勢手術をしていないのら猫への無責任なエサやりを防止する
    ■のら猫への不妊・去勢手術、地域猫活動を支援する

  • 飼い主を見つける

    ■譲渡会などに参加する
    ■自治体、NPO団体
    などのボランティア
    活動に参加する、
    支援するなど

ニャフーでできる支援活動 Tポイントでも募金できるにゃ!

Yahoo! JAPANでは様々な形で支援できます。

拡散して支援する

たくさんの方々に拡散し、知ってもらうことも支援になります。

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  • つぶやくニャ!
犬の日特集「知ることで救える犬の命」